現代美術は、玉砕だけど〜21世紀美術館にて〜

あちらこちらで、金木犀が香ってくる季節ですね。

色も鮮やかで、香りも強くって、

他のお花よりも自己主張強いのかしら?
大丈夫、あなたはとっても可愛いですよ。

やましたひでこ公認
   断捨離®トップトレーナー檀葉子です。

講演会を終え、石川県小松から、金沢へ

 

21世紀美術館へ・・(九州人は行ったことがないと言うから)

現在、開催展示されているもの

『時を超えるイヴ・クラインの想像力
       ―不確かさと非物質的なるもの』

タイトルに惹かれたのでしたが・・・、
なになに?どこどこ?どれどれ?
言語化できな〜い。

私が、いつも頭の中は「???」を持つことと
お伝えしていますが、
「ないな〜。むりだ〜。」と拒否反応・・・。
現代美術には、追いついていない私を自覚しました。

ならば、これならと次の展へ
『うつわ』
これは、興味あるぞ。

「うつわ」という言葉は、特定の働きをする入れ物から道具、
人の度量の大きさまで、幅広い意味に用いられるように、容器としての機能を持つものはもちろん、そうした実用性からは抜け出た概念を持つものがあります。
〜中略〜
日々の生活を営むための道具として、また祭しや儀礼に欠かせない祭式具として、古来より人々の生活や信仰を助けた「うつわ」には、人間界と自然界とをつなぐ重要な役割があったことが想像できます。
・・・・・・
また、肉体のことを、魂が宿る「うつわ」と言うことがあります。
生死のサイクルにおいて魂は永続的であり、容器としての身体にその都度転入を繰り返す、という考え方です。
 (21世紀美術館の解説より)

「断捨離メクル講座」でも、
体は、うつわという入れ物とお話します。
まさにそれでした。

「うつわ」という言葉に多面的な意味と価値がある。
まさに、多種多様な視点があった・・・。

まだまだ、狭すぎる少なすぎる自分の視点を感じました。
ということで、どちらも玉砕・・・でした。

そして、気を取り直して、哲学者鈴木大拙記念館へ。
いくつもの空間を創造した内部
ホッとする「思索空間」と名付けられたお部屋

 

21世紀美術館も鈴木大拙記念館でも
いたるところに「空間」の言葉と場

そうなんですね。

芸術も哲学も「空間」は、必要要素なのです。
最重要要素かもしれません。

「こまつ町屋」では、とても身近な
住まいの空間を堪能しました。

なんだか、この旅は、
私にとって、空間の視点を変える旅だったのかしら。
ああ、めちゃくちゃもや〜っとする!

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