「キッチン断捨離」とは

2012.06.1

ごきげんさまです。
断捨離正規トレーナーだんようこです。

先週からやましたさんと共に「食」を堪能させてもらった。
年齢的なせいか、野菜が食べやすくはあるけれど、
やましたさんも、本道さんも野菜だけにこだわりがあるわけではない。

本道さんは、マクロビテックのスタイルはとっているけれど、
その本意は、国や、宗教により食さない食材があるけれど、
野菜にはほとんどない。
野菜だったら、国境がない、一つになれると思うからだ。
本道さんの活動のフィールドは地球。

一緒に食事させていただいていると、
やましたさん何度もつぶやく。
「ヒトをごきげんにするのに”食”には、かなわないね~。」

そして、やましたさんの著書「キッチン断捨離」は、
キッチンを断捨離することではなく、
キッチンの断捨離を通して、「食」を考えよう・・・と、いう提案。

「食」とは、「命」そのもの。

そして、「おいしい」が、私達をごきげんにするのに、
もっとも確実で早いんですもの。

そのキッチンに立つ私達。
やっぱり、すっきりして使いやすいごきげんのキッチンだったら、
お気に入りの道具や食器たちに囲まれた場だったら、
そこで創り出す「おいしい」は、すごいパワーを持つように思います。

キッチンの断捨離を繰り返した私、実感したことでした。

 
熊本マクロビレストランにて

 
 福岡「わらの蔵」にて

 

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