“期待と〜すべき”を手放した「家族の形」

2016.01.12

お正月は過ぎて、仕事も始まり、

新しい年も普段の生活に戻っています。

断捨離ルームと称して、

人生初の一人暮らしを始めて、

3年目に入ります。

 

 

 

チーフ断捨離トレーナー檀 葉子です。

 

 

 

1月11日、昨日の『断捨離メルマガ』

やましたひでこの「家族に形」は、

とても胸が熱くなりました。

 

〜前略〜

今日から単身赴任生活の再開!

年末年始を過ごした地元から

仕事の拠点である東京に戻ります。

 

そうですね、東京での単身赴任、

人生初めてのひとり暮らしをするようになって、

丸三年、今年で四年目へと。

家族、夫がありながら、主婦でありながら<一応、ね>、

自分の仕事だけに没頭できる環境に

居られるのは、とても有り難いこと。

 

そう、私の家族は、私にあれこれと

関心をもたないことで、

私の仕事に最大級の協力をしてくれているのだと、

つくづくと思う。

つまり、私を、放し飼い<?>に

している夫は、私の最大の断捨離の理解者!?

 

もっとも、食事も睡眠もデタラメな

時間配分で、思いついたら、即、行動、

仕事も遊びも学びも区別なく生きている私と一緒に居る方が、

よほどストレスフルなことだからかもしれませんが。

 

ああ、家族も夫婦もいろいろあって、

距離の取り方もさまざま。

しかも、その距離もライフステージで

その都度変わっていくもの。

 

実際、私にも、育児、教育と家族に

べったりと密着して過ごしていた時期もあるし、

介護と看取りに迫られ懸命だった時期もある。

 

家族を優先させて自分を後回しにしては、

勝手に犠牲者意識を募らせていたこともあるし、

好き勝手マイペースの同居の舅に苛立ちを覚えたこともある。

世間軸の価値観を善意で悪気なく

振りかざしてくる姑に辟易したこともある。

忙しい夫の仕事を必死に手伝いなから、

これは私がやりたい仕事とは違うと

不全感でいっぱいになったこともある。

 

可愛らしい子だった長男も、

もちろん、いつまでも子供のままでいる訳もなく

ぶつかりあうことも度々。

そうだ、自分中心をむき出してく

実家の母に怒りを沸かせたこともあった。

 

家族とは、和み癒し励ましあう関係と

反発し戦い消耗する関係と、

この間を行ったり来たりするもの。

そして今、舅はとうに亡くなり母も逝き、

姑は施設の世話となって長男は伴侶を得て独立を果たし、

夫婦二人の家族生活というダウンサイジング。

けれど、その夫婦も、互いの仕事が優先となり

地方と東京で離れて暮らすことの方が多くなり。

 

家族とは、一緒に過ごさなくてはならない時期と、

離れて暮らさなくてはならない時期を

行ったり来たりするもの。

そうですね、

家族はいつも一緒にいて仲良く、

夫婦はともに暮らして睦まじく…

そうあるべきものだと思っていたら、

かえって辛いかもしれない。

そうあってほしいと期待しているとしたら、

かえって切なくなるのかもしれない。

 

私は、こんな家族や夫婦への思い込みや期待

を断捨離してしまったからこそ、

今、こうやっていられるのかもしれないですね。

それが、誰にとっても良いことなのかは、ともかくとして。

さあて、今日のあなたも、

今の自分の軸を見つけ出すために断捨離をしてみて下さいね。

それでは、ごきげんさまにて。

 

やましたひでこメルマガ登録

http://yamashitahideko.com/

 

 

家族にも、いろいろな形がある。

家族に対して、こうあるべき、

こうあってほしいの期待は、かえって辛くなる。

 

〜あるべき

〜あってほしいの期待

 

を断捨離することができたら、

もっと自由になるのでしょうね。

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆断捨離が始めてという方に。

 「断捨離を始めてみよう。」

 3月10日(木)10:00~12:00

http://danshari-dan.com/lp/201503/

 

 

◆小倉 21016年3月

「スッキリ・キッチリ学ぼう断捨離」実践3回コース

http://goo.gl/rCgCsI

 

 

いろいろな断捨離ブログが楽しめます。

ランキングに参加しています。

応援のぽちっ!

ありがとうございます。

  ⬇

にほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へにほんブログ村

にほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離トレーナーへにほんブログ村