「家事の断捨離」自分自身の自律のためのもの

2017.08.22

今朝の陽の出前・・・。

毎日、朝陽を見る。 かなり贅沢な気分です。

そして、「太陽礼拝」・・・。

と言っても手を合わせるだけですが、

自ずと感謝が湧いてくる瞬間です。

 

 

 

やましたひでこ公認

    チーフ断捨離トレーナー檀 葉子です。

 

 

 

モノが減ると、家事も減る 家事の断捨離 
やました ひでこ 
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やましたひでこ著「家事の断捨離」のシェア会で

私は、最後は一人で、あの世に旅立つ。

その時のどんな自分をイメージしているのだろうと

考えたのです。

「家事の断捨離」思考を磨く家事の指南書

 

 

 

子供達の世話にはなりたくない。

子供達にガラクタの後始末はさせたくない。

口では言います。

 

 

 

かつては、最後は子供の世話になる。

モノは、自分が死んだら捨てていいと言っている。

その考えの結果が、現代社会の親の介護問題。

放置された空家問題となっていて、かなり深刻なのに。

 

 

 

将来は、わからないけれど、

常日頃、そのことについての思考のトレーニングを

しておかなければ、幸せな暮らしはやって来ないように

思うのです。

 

 

 

最後まで、自分のことは、

誰に指図されることなく自分でする。

自分で決めたことを、自分がこなす。

それも人知れずに・・・。

ここに、心の奥から充実感、幸福感が

湧いてくるのです。

 

 

 

だから、家事は、

自分のため自分自身の自律のためのもの。

そのために膨大となり、

「めんどくさい」になってしまった家事を

最適に断捨離していくのです。

 

 

 

こんなご感想をいただきました。

 

・まさに私達がしていることは、

 「命のメンテナンス」

 今日も明日も明後日も「自律」の幹を

 太くするため、ただ断捨離に進もうと思いました。

 

 

 

・家事から「プライド」という言葉が出てくるとは・・。

 生きていることの「美」のお話に、衝撃!

 わかっていても思考がなければ、それは行動できないこと

 腑に落ちました。

 

 

 

・断捨離が加速しそうでワクワクします。

 義母が亡くなり、体が不自由になっても

 最後まで一人で暮らしていたことに

 嫁として負い目がありましたが、

 今日、お話を聞いて、義母は最後まで幸せだったのだと

 気づくことができました。気持ちが軽くなりました。

 

 

 

気持ちが軽くなった・・・。

こんな感想は、とても嬉しいです。

 

 

 

ずっと持ち続けていたわだかまりの気持ちが手放れること。

今の考え方が、これからの自分にフォーカスされること。

これが断捨離で可能になる。

トレーナーとして、この気づきは心がけていることですから。

 

5月の福岡から大阪、東京と、

私の「雄叫びたい!」を聞いていただいて、

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

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