バッグにまつわるストーリー。

私はシャーリー。
断捨離眼により、家の中のモノがどんどんゴミに認識された、しかもその量は膨大だった。
あれは、次男が生まれて間もない頃だったと思うが、
ダーリンが突然、シャネルのバッグをプレゼントしてくれた。

まあ!ありがとう。・・・顔はひきつりながら 一応言ったと思う。
本心は・・・子供二人子育て中に、なんでシャネルのバッグなん・・・

どこに持って行けっていうんだ。
しかも、たぶんだれかに高くふっかけられたにちがいない。
そんなお金なぜ、もってるの?

と、プレゼントされても、あまりに状況ちぐはぐで、かえって怒りを覚えたのを思い出す。
しかし、そんなとこある世間離れしているダーリン。

サプライズはオーバー気味。  
無理したのかもしれない。
女性はみんなシャネルのバッグは喜ぶはずと、どこかのお姉さんに教えられたにちがいない。
大雑把な認識・・・ちがうぞ。   

どっちにしたって・・・くっ捨てられない。
さあ、もう27年くらい経ちました。

断捨離に出会い、いよいよ対面。    
今まで使ったのは、2回くらい。
捨てたい・・・でも、ダーリンの目が黒い内は・・・。

これが、モノに思い(ダーリン)が付いている状況。 長い間、タンスの中に裡捨てられている状況。
バッグもかわいそう。よし、使いづらいが使おう。ちょっとおしゃれに使おうと決心。
ところが・・・、次回につづきます。


関連記事

  1. 断捨離指数と偏差値は同じカーブで上がっていく!

  2. 「黄色いかぼちゃ」に釘付け!

  3. 食器棚の美、入れ替え

  4. 帰ってきたけれど、思いは、旅が続いている?

  5. 本日リセット「夏越の祓い」

  6. 「速すぎる」ではなく、「迅速」に