梅雨の雨の日は、ここ。

私はシャーリー。
きっと、埃だらけだってなんとなく知ってはいたが、

あれは引っ越しの時にさっとやるものだ、くらいの認識しかなかった冷蔵庫の上やタンスの上の掃除をしてから
視点が広がり、今度は、初めてここを磨いてみた。

梅雨のどしゃ降りの時がうってつけの作業。
あまり履かれることのない長靴も履かれるチャンスがやってきた。
カッパ着て、たわしもってチャチャカやる。

こんなに汚れていたなんて・・・知らなかった。・・・光った。
そしたら、そしたら、驚いたことに、初めて「このおうち私好き!!」と、想いがぽんっと飛び出した。

そっか、そうゆうことだったのか。
たったこんなことでも、自分が愛でると、バーンと返してくれるお家が喜んでる感覚。

まちがいなく、私をごきげんにしてくれた。
おまけに、雨に濡れながら石を磨く私の姿に、ダーリンは私の株を上げたことも間違いない。 


関連記事

  1. 「あなたがいるからありがとう。」

  2. 私達が、もともと持って生まれたモノ

  3. モノの片づけから、小さなストレスも気づいていきます。

  4. あちらでもこちらでもダンシャベリ会・・・・妄想

  5. 「自己重要感」?!イタいおんなは、避けたいから

  6. 洗面台の下、うっとり空間を目指して。