自分の言葉にご用心。

私は、シャーリー。
シャーリーはとても照れ屋なんです。 シャイなんです。 はにかみなんです。
若い男の子じゃああるまいし、身体も態度もでかいくせに・・・と、

はい。分かっております。世間の声。
今回も千秋さんのコメントでありがたい言葉をいただいた。

みなさん、断捨離進むうちに、突然そんなうれしい言葉を投げかけられることあると思う。
褒められたとき、つい「いえいえ~。そんなことないよ。」とか、「私なんかとんでもない。まだまだよ。」とか、口が思わず言ってしまう。

「謙虚は美徳」の刷り込みが反射的に言わせる。
自らの声で思いっきり自己否定。  

自分が聴いています。
自らの声だから一番ダメージ受けます。 
だって、一番大切な一番認めてもらいたい人の声ですもの。

自分で自分をダメだし?
でも~~、なんて言えばいいの?
ぽんさん教えてくれました。

「まあ、私もいつもそうありたいと思っているので、そう言っていただけてとてもうれしいです。」

だって、本当は言われてうれしいし、言ったほうも受け止めてもらってうれしい。
これは、言ったほうも、言われた方も収まりがつく。

ぽんさんどこまでもご自分大事にし、相手をも承認する姿勢。
私もこれを採用する。

ところが、これ突然の場面でなかなかすぐ口から出てこない。

「いえ! そんな・・そうです・・もごもご」

一人、鏡の前で声を出してトレーニングが必要。
自分で自分に聴かせてあげよう。 
これも自己肯定預金(ちゃりーん)


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