止揚して活用へ〜『制限の断捨離』セミナーより

やましたひでこ公認

   チーフ断捨離トレーナー 檀 葉子です。

 

 

 

 

3月1日、

3月に突入いたしました。

そして、高校の卒業式なのですね。

 

 

 

 

 

「あの中学生だった〇〇ちゃんが高校卒業?」

卒業という子供達の節目で

あのダンシャリアンさん

このダンシャリアンさんとの

お付き合いの年月もわかると言うものです。

 

 

 

 

 

毎日思うコトを振り返り咀嚼するのが

間に合っていない感があります。

 

 

 

 

 

2月26日、やましたひでこの

「制限の断捨離」セミナーを

反芻していました。

 

 

 

 

自分の制限を外せ。

自分のカラを破れ。

そんな言葉は、ちまたでも何度も

聞いてましたね。

 

 

 

 

本当にその「制限」を

意識しているのだろうか?

なんでも、思い通りにならないことや

やろうとしてもやらないことを

これは私の制限だから。

そこで、思考停止、行動停止になって

いなかっただろうか?

 

 

 

 

 

まずは、日常の「制限」の現状認識。

なにかしようとした時

「・・・だから、」

そのあと、ネガティブな言葉

「・・・だから・・・できない」

に続かないだろうか?

これが、制限を表している言葉。

 

 

 

 

 

「・・・だから」を、

「・・・だけど」に変えたら、

「・・・だけど・・・しよう。」

アクティブの言葉に意識はかわるはず。

 

 

 

 

 

ひで子さん、言葉を操る・・・さすがだわ〜〜。

 

 

 

 

そして、

私たちが、生きている限る避けられない

制限もあるのですが、

断捨離が、ごきげんになるために

取り戻そうと掲げてる

1、時間

2、空間

3、エネルギー

 

これらを取り戻せば取り戻すほどに

ごきげんになっていく。

だけど、これには制限があるのです。

 

 

 

 

 

1、時間は、だれしも寿命というものがある

2、空間は、家としての広さ(狭せ)がある。

3、エネルギーは、低下して疲れる、がある。

 

 

 

 

 

だから、絶対にある「制限」と

自分との関係性を問うことになるのです。

 

 

 

 

 

そして、「制限」があるからこそ、

見えてくるものがある。

より、大切に思えるものがある。

より、精度を高めたくなる

ことに気づいていく。

 

 

 

 

「制限」にも効用と活用があるのです。

・制限とは、ある状態。

・制限とは、ない状態。

いいえ、止揚(アウフヘーベン)して『活用』

する状態があるのです。

 

 

 

 

2/28  やましたひでこのブログです。

『制限の正体。』

 

 

 

 

 

さあ、実践することから始まる。

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