夜のつぶやき53〜耳と歯と

こんばんは。
夜のつぶやき。

※4月1日から、96歳の父の介助が必要となり
コロナ禍の「非常事態宣言」のために
トレーナーの仕事も私室からのZoomと切り替わり、
介助が可能となったタイミングに驚きながら、
実家にて父と同居することとなりました。

それから、父の介助という新たな生活に。
そのため、夜、つぶやいております。
(にわか介護なのに、申し訳ございません。)



やましたひでこ公認
    断捨離トップトレーナー檀葉子です。



父の体の中で不都合といえば、2つ。
1つ目は、耳が遠いということ。
補聴器をつけています。


先日、「補聴器の調子が悪い。
お店に行って調整してもらいたい」と言いました。


聞こえないの?
と聞くと、聞こえてるというのです。


でも、私が話す内容がわからないというのです。
その都度、日常のことをさらっと話かけると、
何度も聞き直します。



たとえば、「今日は涼しいね。」
「はあ? なんてね。」
とか、
「あら、アゲハ蝶が飛んで来たよ」
「なんばね?」とか。


自然と出る、特に取り立てて意味のない会話は
聞き取れないようです。


私もその瞬間にでる言葉なので、
聞き返されて、何度も繰り返したら、
気分は過ぎていて、興ざめなのです。


だから、「もういい。」と言ってしまう。


さらに、兄と私が話している内容は、
まったく何を言っているかわからないそうです。
話のスピードについていけていないようです。
それを、補聴器のせいと思っています。


あのね、音がちゃんと聞こえていたら、
補聴器のせいじゃないよ。
・・・あなたの頭の方なんだけど。




もう1つは、歯が痛いと時々言います。
入れ歯は、1本だけ、あとは自分の歯です?!


先日、私が出かけていない午後に、
突然、思い立って、歯医者に歩いて行っていたのです。


炎天下にマスクもせず、予約もせず・・・。


たとえ、行っても、
もう96歳の父は高齢のため、
町医者では治療してもらえません。


結局、口の中のお掃除をしてもらって、
帰されるだけです。


でも、その意味はわかってないので、
歯が調子悪いと思うと、行きます。


福岡でもコロナ罹患者が増えている昨今に
96歳の高齢者がマスクもなく、予約もなく、
やって来られたら、
歯医者さんもさぞかし迷惑だったでしょう。


予約電話するよ。と言っても
いつも、予約はしないでしてくれるから、
予約はせんでいいと。
だから、絶対予約電話をさせてくれません。
そりゃあ、96歳の高齢者が歩いて来たら、
気の毒に思って、待たせてもしてくれるしょう。


さすが、お殿様です。


でもね、一日中バタピーを食べています。
食事は、肉でもなんでもまったく若者(私)と
変わらないものを食べています。

昨日は、コリコリきくらげも、しっかりいただき、
ご満悦でした。
お殿様の歯は、まだまだ使える。

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