夜のつぶやき75〜へこおび

こんばんは。
夜のつぶやき、と言おうか吐露。


※4月1日から、96歳の父の介助が必要となり
コロナ禍の「非常事態宣言」のために
トレーナーの仕事も私室からのZoomと切り替わり、
介助が可能となったタイミングに驚きながら、
実家にて父と同居することとなりました。


やましたひでこ公認
   断捨離トップトレーナー檀葉子です。

 

いままでに経験したことのない台風というアナウンスで
いままでに経験したことのない準備に頭を使ったのですが、


一番に考えたのは、最悪のケース。
川の氾濫で、いよいよ家から脱出しなければ
ならなくなった時、父をどうするか?


私は、父をおぶって行く。
それを、しかと覚悟しました。


そのためにいるモノは、おんぶ紐!
すぐに思いつきましたよ。
「ある!」


みなさんは、昭和の初期まで
普通におんぶ紐として、活躍していたモノって、
知らないでしょうね。


男性の着物帯、兵児帯(へこおび)
これが、おんぶ紐だったのです。

(ネットより)

現代版は、こんなカラフルに。
このお尻がすっぽり包めて、密着感がいいのでしょう。

(ネットより)

母が、私の子供達を、これでおぶっていたのです。


実家の着物タンスにあります。
父の兵児帯が、4本も・・・。
2本は、新品。

絞りの模様が、際立っています。
さて、これさえあれば、父をおぶることはできる。


新品の兵児帯も、この時代に、
まさかおじいさんを
おぶられるおんぶ紐になるとは
想像もしてなかったでしょう。


そして、この兵児帯、3メートル以上の長さです。
これは、2本繋げば、2階からの脱出にも
使えそう!


一人、避難劇を想定して、
この兵児帯の活躍を妄想したのでした。


でも、その姿は、おばあさん(私)がさらなるおじいさんを
おぶって逃げるって・・・わお、どんな図になるのだろう。


いえいえ、これが命最優先の姿のはず。
我ながら、ツッコミどこ満載です。


それでも、いざとなったらと覚悟はしていましたとも。


あはっ、ここで兵児帯2本断捨離なり。

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