夜のつぶやき100〜直線階段を駆け上がりました。

こんばんは。
夜のつぶやき。

※4月1日から、96歳の父の介助が必要となり
コロナ禍の「非常事態宣言」のために
トレーナーの仕事も私室からのZoomと切り替わり、
介助が可能となったタイミングに驚きながら、
実家にて父と同居することとなりました。

同居解消の日となりました。


やましたひでこ公認
   断捨離トップトレーナー檀葉子です。


昭和の家の階段って、こんな感じかと思いますが。

まっすぐに急な階段。
私の部屋は2階にあります。


7ヶ月の間、私はこの2階に住んでいました。
父は、1階のリビングの専用の椅子に
すっと座っています。
なので、私は2階で・・・。


4月の初めは、この階段の上がり下がりが、
1日に何回するのか?
と思った時に、「こりゃあ、無理だわ。」
と思ったものです。


今は、軽く30回以上は、駆け下りる、駆け上る
をしているのです。
かなり、足腰鍛えられたと思います。


今は、「螺旋階段」という言葉が日常的ですが、
昭和は、一直線に高みを目指すのが、
主流の概念だったのでは?


当時、せっかちな私は、この概念によって、
螺旋階段よりも、直線アタックを好んで、
努力・根性にハマっていたのかもしれません。


今は、螺旋階段の時代ですね。
やさしい・・・。


さて、父は、私が一緒に住んでさえいれば、
問題なく自宅で、まだまだ暮らしていけます。


父のためにここで暮らすか?
「さあ、次!」へいくか?
どちらを選ぶか・・・?
いよいよ、私の選択です。


私は、どちらも選択しません。


その時々に、必要あれば、
どちらにも馳せ参じます。
しばらくは長期出張ということで
指宿に行きます。


父は、
「いつ、帰ってくるのか?」と聞きました。
もちろん、
「もう、帰ってこないよ。」と
言い渡してきました・・・鬼娘ですから。


夜のつぶやきは、100回になりましたので、
ここで、終わりです。
読んでいただいて、ありがとうございました。

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