あこがれるダンシャリアン的生き方

2012.12.29

福岡断捨離会のメルマガバックナンバーを
お届けします。
第24号2012/09/24発行分です。

ごきげんさまです。
福岡断捨離会のだんようこです。

10月には、いよいよ川畑さんがアメリカで講演会をされ、
やましたさんの講演会も開催されました。

広島ベーシックセミナーに参加した時は、
ハワイ在住のかたがお二人も参加され、
東京セミナーでもアメリカから里帰りのかたが
参加されたとか。

7月の福岡ダンシャベリ会には
シアトル在住の「のの」さんが
参加してくれました。

断捨離は、日本人の精神や東洋思想が流れているので
どこにいてもやっぱり日本人から伝わっていくのでしょうか。

発展する断捨離の未来が楽しみです。

さて、シアトルの、ののさんから
とても感銘を受けるメールをいただきました。

~ここからどうぞ、ご一緒に~
11月の感謝祭には、主人の母が 遊びにくる予定です。 
この主人の母が 断捨離と言う言葉は知らないながら、
見事に家の中がすっきり片付いて、
センスと質の良い選び抜かれたものだけが飾られている、
相当ツワモノダンシャリアンです。

縁があって、義理の親子になったのが17年前ですが、
れ以来少なくとも 6、7回はうちを売りかえ、
買いかえ、住み替えています。 

思い返してみれば、どのお家も、
いつ行ってもモデルハウスのように、
センス良く、海外で気に入って購入した絵や、
上質の飾り物等、最小限のモノが置かれていました。 

時には家具が新しい家に似合わないから気持ちよくないから、
と言う理由で、家具ごと買い替えられていたこともあり、
うわ~っ!! と 私には驚きの連続でした。

あまりにも 執着のない様子や、
物事の進める早さなどについて行けず、
また、自由奔放な性格と私の性格から 
カチンカチンとぶつかる事もありましたが、
彼女
の家にいる時は、まるでホテルにいるような、
別世界にいるような感じがして、その上質な感覚が大好きでした。

断捨離を知った今、これか~!と
ナゾが解けた気がしました。 

目指すは、義理の母のようなそこにいるだけで、
家族の気持ちに余裕が生まれるような快適空間です。 


もうひとつ、断捨離を知った今、
これまでの義理母を思い出してみると、
常に物事に対処する際の思い切りの良さと早さ
何かを決断する時の早さ、そして圧倒的な行動力がありました。

主人が小さかった頃は お金がなく家計を助けるために、
近所の福祉関係の団体で時給数ドルの事務のパートを始めたのが、
彼女のキャリアの始まりでしたが、
その後、持ち前の行動力や決断力(その他もろもろでしょうが)で
めきめきと実績をつみあげることとなったようです。 

ちなみに お金がなかった頃、お肉やさんで、
お肉が高くて買えずに、
ガラスケースの前で値段を見て困っていた所、
たまたま隣にいた紳士が お肉を買って
プレゼントしてくれたそうで、(現在の7、8万円の金額でしょうか) 

こんなにたくさん、知らない人から受け取れないという彼女に、
『僕はたまたま沢山家族がいるわけでもなく、
今日こういう事をできる状況にあるのです、どうぞ受け取って下さい。

あなたが将来、何か人にプレゼント出来る機会が来るでしょうから、
その時に必要な人に力を貸してあげて下さい』と