ゴミ問題やエコも、一人一人の基準を変えるところから。

2014.10.30

 午前1時ごろ、街の中に住んでいると

ゴミ収集車のゴミを回収する音が響く。

 

 

うるさいな・・と思うことは一度もない。

「ご苦労様です。ありがとう。」

と思うし、今日自分が出したゴミを

思い出して・・・ごめんね。と

思うこともある。

 

 

 

 

 

断捨離トレーナー檀 葉子です。

 

 

 

 

宗像市や赤間市の男女共同参画の企画で、

講演させていただく時

環境課が関わっていただいている。

そう、出すゴミを減らそう・・というゴミ資源環境課です。

 

 

 

 

でも、私の断捨離の講演は、

「捨てていいのです。」

とお話する。

いつも、しゃべってしまって、ゴミが増える・・、

よかったのかしら・・・?

と、ちょっと思ったりする。

 

 

 

 

断捨離は、住空間の取り戻し。

そこに焦点を当てているので、

そのために引き算「捨てる」という行動に

なるのです。

 

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この光景は、やっぱりココロが痛みます。

 

 

 

 

モノは、作られた瞬間からゴミに向かっている。

その過程に、私達と出会い、役に立って

その役目を全うする。

 

 

 

 

全うすれば、もちろんゴミとして処理場へ、

そこで、ゴミ資源管理課が関わってくださる。

 

 

 

 

ゴミ資源管理課では、ゴミを減らそう、

そのためにリサイクルや、リユース、バザー、

フリーマーケット、ネットオークション等を

紹介して、モノが形や場所を変えて、

生き続けることを願っているよう。

 

 

 

 

でも、現在は圧倒的な量が産み出されている。

家にある大量のモノを形を変えて、

全うさせるには、

相当のエネルギーが必要となる。

 

 

 

 

大切に使い切るために・・・

まずは、今の状態をリセットするために

「捨てる」を使いましょう。

 

 

 

 

一時的に、ゴミ処理場のゴミは増えるけれど、

取り入れるヒトの基準や考え方が変われば、

家に取り込むモノが減って、

結果、ゴミも減っていくと思うのです。

 

 

 

 

自分にちょうどいい量のモノで、

大切に使うことで、

将来的に、ゴミの量を減らすことに

なるのです。

 

 

 

 

家に使わないモノ、要らないモノ、

どうでもいいモノが押し込まれているということは、

家の中にゴミ処理場があると同じことかもしれません。

いつまでたっても処分されずに・・。

少ないモノに対しては、

きっとエコの考え方も日常になるはずです。

 

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いよいよです! あと1名。

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