夜のつぶやき76〜入れ歯を作る?!

こんばんは。
夜のつぶやき。


※4月1日から、96歳の父の介助が必要となり
コロナ禍の「非常事態宣言」のために
トレーナーの仕事も私室からのZoomと切り替わり、
介助が可能となったタイミングに驚きながら、
実家にて父と同居することとなりました。


やましたひでこ公認
   断捨離トップトレーナー檀葉子です。

 

本日9時、父の歯医者の予約日。
おりしも、私も15:30 歯医者の予約日。
前回は、1日違い・・・なんでかぶるかな?


あれから、父に入れ歯がいるか、いらないかの
尋問の日々が続いた。


「今、食べるのに不便なの? 」
「いや、不便じゃない。」
「じゃあ、メンテナンスもあるし、
あわなかったら調整もいるし、大変だよ。
いらないのでは?」
「たしかに、そうだなあ〜」
が繰り返された。


そして、翌日、
「入れ歯は、作る」という、
そして、また上と同じ会話の繰り返し・・・。


そして、いよいよ極め付けは、
「今は、いらない・・・でも、将来のために。」
つい、
「え?! 将来? あと何年先の将来?!」
と、聞いてしまった。
たしかに、父にも将来はあるのだ!(⤵️)

もう、私、どうでもいいや〜。
どうぞ、お好きに・・・の境地に。


結局、今朝の父の結論は「作る!」で、
出かけました。


しかも、言われた通りの朝 9時を
予約してきたもんだから、
朝は、(いつも8:30起床)
7:30に起きてきたけど、てんやわんや。


そして、いざ私が、
「先生、お話が・・・」と申し出た。


あれ?
先生は、そんなお約束はしていませんでした。
父から、「入れ歯をした方がいいですか?」
と聞かれて、
「様子を見ましょう。」と、言われたそう。


様子を見ましょう= 結論の先延ばし。
いや、高齢者の扱い方のようでした。


張り切っていた父は、
それを聞きたいように聞いたようですね。
父は、自分は、必要ないけれど、
医者が入れた方がいいと言うなら、仕方がない。
と、すべて医者の判断に委ねるのです。


(たまたま兄が席を外していた)
次の予約をしてきたから、てっきり入れ歯作りかと
思ったら、歯石取りの予約だった・・・。


結局、今日は、下の歯石取りのみ・・・190円
次回、上の歯石取り。
タクシー代は・・・1700円なり。


私のエネルギーと時間は・・・返して!


次の予約は、私の都合で15:30に、
ああ、これで終わりますように・・・。
(これまた、朝から構えているに違いない。)

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