夜のつぶやき77〜辛抱って?

こんばんは。
夜のつぶやき。

※4月1日から、96歳の父の介助が必要となり
コロナ禍の「非常事態宣言」のために
トレーナーの仕事も私室からのZoomと切り替わり、
介助が可能となったタイミングに驚きながら、
実家にて父と同居することとなりました。

 

やましたひでこ公認
   断捨離トップトレーナー檀葉子です。

 

実家の断捨離、
お風呂場、洗面所、トイレのリフォーム、
土管の取り替え工事
塀の修理工事も終わり、
2階の押し入れはカラにした。
草むしりも再開しています。


あと、したいのはカーテンの付け替え。
家中のカーテンが無残なのです。

2階のカーテンは、既製品で合うので、
先週、全部変えました。

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捨てたカーテン
レースのカーテンは、黒ずんで、すぐに裂けそうでした。
歴代のカーテンのタッセルをとりあえず、使ってありました・・・。
父は、いまだに知りませんが。


リビングのカーテンは、天井からの長さ265センチ。
まさか、46年間そのまま?
その可能性はある。
洗濯はしたのだろうか?
いや、できない。


もう、同生地のタッセルは、ボロボロだったから、
4月に、私がすぐに捨てた。


長さ6メートルの縁のカーテンは、
私が、25年くらい前に変えた覚えがある。


リビングと縁はオーダーになります。
父にリビングのカーテンを変えようと
言いました。
いくらかかると聞いて、しばらく考えて、
「もう少し、辛抱しよう。」
と言うのです。


もう少しって、いつ?
何日? 何週? 何ヶ月?


辛抱して、なにか変わる?
辛抱して、その先になにかいいことあるの?
いいことがあるなら、辛抱も我慢もするけれど。
と、尋問です。


もちろん、答えられません。


一体、なんのために、
どうして辛抱するのでしょう?


別に困ってないし、お金を出したくなくて、
うやむやにしようとしての言葉でしょう。
そうは、させない。


私、もうすでにオーダーしています。


カーテンを換えることは、
私がどうしてもやりたいこと。
これは、私の自前で行きます。


「そうはいかん!」と
大正生まれの男気だすかしら?
いらんちゅうに・・・。

 

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