夜のつぶやき94〜まだはっきりしているうちに?!

こんばんは。
夜のつぶやき。


※4月1日から、96歳の父の介助が必要となり
コロナ禍の「非常事態宣言」のために
トレーナーの仕事も私室からのZoomと切り替わり、
介助が可能となったタイミングに驚きながら、
実家にて父と同居することとなりました。


やましたひでこ公認
   断捨離トップトレーナー檀葉子です。


父が、こんな言葉を使いました。

「自分がまだ意識がはっきりしているうちに、
処分を決めておこう。」


おおお〜、それはすごい!
そう、そうなのよ。
ぜひ、そうしてほしい!


ところが、父にとっての対象物は
レンタルの介護グッズ。
「これは、使わないから返しておこう」って、
いやいや、これは近い将来絶対使う。
4月の体調崩した時は、かなり役に立っていた。

これについては、レンタルだから
処分もなにも・・・
使う人がいなくなったら、
返却するだけだから、だれも迷うことはない。


それを、兄や私に一言も言わずに、
勝手にレンタル会社に電話していた。
電話番号調べて、
「引き取りに来てください。」と。


ここで、私はプチンときた。

「自分がまだ意識がはっきりしているうちに、
処分を決めておこう。」

これを言うなら、あなたが今、決めるべきものは、
これから、絶対使わない背広類、本類、
祖父の大量のサビた大工道具達。
これを意識があるうちに処分を決めるべきでしょう。


ああ、ずれてる・・・悶絶。


これらに関しては、一切決めない。
置いておけ・・・だもん。


それでも、父は少しづつ覚醒し始めているのでは?
そんなことを思ってしまった。


ならば、よし来い!
負けんけんね!

 

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