家族は、一番近い他人軸

ごきげんさまです。

断捨離トレーナーだんようこです。

 

 

昨日は、深~いはんぱじゃない開放感

味わったと書いた。

 

 

ずっと、以前の私は、

連休や夏休みは家族の都合で

とても忙しくなるから、ああいやだ。

と、犠牲者意識をもっていたように思う。

 

 

断捨離を学ぶうちに、

自分が抱く気持ちを、

自分に問うてみる習慣がついた。

 

 

全ての感情は、自分の無意識層に

持っている何かによって湧いてくる。

 

 

今回のことでいうと、

私は、家族の長期の休暇が苦手だ。

 

 

そう、家族は一番近い他人。

 

 

私のやっていることは、

常に家族に合わせた他人軸。

 

 

他人によく思われたい自分。

身を粉にしてつくさなければ役にたたない

と思う自分。

 

 

明らかに、無意識に自分が自分に行動させている。

あれもこれも、家のことはなんでも

把握すべき母親。

家族に献身する母親。

実は、献身とみえるが、かなりの介入。

 

 

それは、長い年月に作り上げた関係性による

行動パターンをやっているだけ。

 

 

 家族にとって、一大イベントがあったのだが、

娘から・・・・

「お母さんは、無神経!」

なんて言われて、はた!と気づいた。

 

 

最大限、気を使っている様が・・・・無神経!?

 

 

やましたさんの『断捨離で母の呪縛』を解く(婦人公論)

を読んでおいてよかった。

 

 

短期間なので、今回は、

自分に深~い開放感を与えるために

あえて、他人軸で動く。

そう視点を変えて、

自分のために動いたのでした。

 

 

おかげで、だれからもなにも

慰労や感謝されなくてもいい。

深~~い開放感は、満足した。

 

 

家族って?

一番近い他人・・・・時間の経過とともに距離感は変わってきます。

距離を測る・・・・これも断捨離で知ったことです。

 

 

 

「家族とは?」

アドバンスセミナーから、

ひでこさんとの会話から考えているところです。

 

やましたひでこのライブのアドバンスセミナーは、終了。

ここで、聞くことができます。⇊

家族との関係性を問い始めるアドバンスセミナー

http://123direct.info/tracking/af/543866/2LdCgmaN/

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