夜のつぶやき99、〜毎朝、出来立てのお味噌汁を

こんばんは。
夜のつぶやき。

※4月1日から、96歳の父の介助が必要となり
コロナ禍の「非常事態宣言」のために
トレーナーの仕事も私室からのZoomと切り替わり、
介助が可能となったタイミングに驚きながら、
実家にて父と同居することとなりました。

さて、同居解消まで1日となりました。


やましたひでこ公認
   断捨離トップトレーナー檀葉子です。

 

父は、今年3月までの一人暮らしに戻ります。
(三軒隣に兄家族が住んでいます)


7ヶ月前、介護に入った時は、
まさか、父がこんなに復活するとは
想定していませんでした。
だんだん、弱っていくのだろうと
思っていたのです。


ところが、すっかり回復して、
凄すぎる食欲を見せています。


私が、指宿に行くことで、
父をどうなるのかと、ご心配してくださった方を
あると思いますが、
今の父には、食事の準備以外は
なんの介助もいらないのです。


食べることだけ・・・。


母と同じ老健施設の入居も適ったのですが、
父は、「いく。」
と返事をしませんでした。
流れました。(想定通りでしたが)


次の手段で、家政婦さんを探しました。
なんと、願ったり適ったりの方が見つかったのです。


断捨離の神様ありがとうございます。


いつもどんな展開があっても、
お任せしていると、その中でも最良がやってくる。


約 1ヶ月のお試しを経て、
お願いすることにしました。


本人は、私がいなくなるのは、
覚悟しているが、さびしいと言いました。


こんなにひどい娘で声がでかい娘が
いなくなって、ほっとすると思うのだけど。


人間最後は、この「さびしい」を十分に味わうことだと
思っているので、それでいいと思います。


さびしいの感情は、
だれにでも、いつでも、何回も上がってくるもの。


「さびしい」は、宇宙の存在意義だと知っていますから、
それを味わえば、宇宙を味わうことができるのです。
根源に還ることだと思います。
(とは、父は知らないので、味わえるかどうか?)


父は、毎朝、娘が自分だけのために作ってくれる
出来立てのお味噌汁を食べてきました。
(私は、食べません)

ああ、父は、なんて幸せなんだろう。


なんとも言えない感謝が湧いてくるのです。
あれ、言葉がおかしいですよね。
自分がしていることなのに、
その情景に感謝が湧くって。


近頃は、どんな場面にも、
ふつふつと感謝が湧くという
ちょっと変な体質になってきています。(あれ?)

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